JENNIE日常

海外でパスポート盗まれた!いざという時の完全マニュアル

 

 

 

 

こんにちは、ジェニです。

 

オーストラリア・シドニーでワーホリしていた私ですが

渡豪して2ヶ月、もののみごとに盗難に遭いました。

その実体験をもとに海外でパスポートを盗まれてしまった際はどうすればいいのかご紹介していきます!

 

 

 

まずは警察へ!

 

 

日本大使館(領事館)ではなく、まず最初に行かなければならないのは現地の警察署です。

 

そこで盗難に遭った経緯などを説明し、盗難証明書(ポリスレポート)を作ってもらう必要があります。

英語や現地の言葉で説明しなければなりませんが、

シドニーの警察の場合、電話での通訳サービスを利用することができました。

 

もし、通訳サービスがなければ

  • 翻訳アプリ、インターネット
  • 現地の国際警察へ行く
  • ホテルのスタッフに相談

などの方法があります。

言葉がわからないからと言って諦めてはいけません!あらゆる方法を試しましょう。

 

 

 

再発行申請に必要なものを用意!

 

 

警察署で盗難証明書を受け取ったら、

その他パスポート再発行申請に必要なものを揃えます。

 

留学やワーホリなどで帰国まで1ヶ月後以降である場合は、パスポートの再発行になりますが

旅行など数日後に帰国しなければならない場合は、帰国のための渡航書の発行をします。

 

足りていない場合は発行することができないので事前に大使館(領事館)へ電話し、何が必要なのか確認しましょう!

 

 

パスポートの再発行に必要なもの

  • 盗難証明書(ポリスレポート)

  • 写真(縦45mm×横35mm)
  • 戸籍謄本の原本

 

戸籍謄本は持ってなければ日本から家族に郵送してもらわなければなりません。

写真については下記で注意点をまとめていますのでそちらもご覧ください。

 

 

帰国のための渡航書の発行に必要なもの

  • 盗難証明書(ポリスレポート)
  • 写真(縦45mm×横35mm)
  • 身分証明書
  • 帰国の飛行機チケット

 

身分証明書ですが、同時に財布も盗まれていて無くなっている場合は

日本にいる家族に戸籍謄本の写真をメールで送ってもらいましょう。

帰国後、エアメールで発送して証明となります。

 

 

パスポート用の写真ですが、日本のように証明写真の機械(プリクラみたいなやつ)は海外ではあまりないのでどこで撮ればいいのか分からないかもしれません。

もし分からなければ、大使館(領事館)で聞いてみましょう。

 

 

 

 

日本大使館(領事館)で申請・受け取り

 

 

用意するものが揃ったら現地の日本大使館(領事館)へ申請しに行きましょう。

 

お昼休憩の時間は営業していないことがあるので、

場所だけでなく営業時間の確認もしておくと良いです。

 

大使館(領事館)で書類に必要事項を記入し、申請をします。

 

 

パスポートの再発行とはいえ、パスポートの番号は新しい番号に。

さらに5年用、10年用を選ぶことができ日本で更新するときのように費用がかかります。

 

 

パスポートの再発行には一週間以上かかり

渡航書の発行は当日か翌日に受け取ることが可能。

 

 

<注意点>

  • パスポートの受け取りは大使館(領事館)によって1日で受け取れるところもあれば、2週間かかるところも
  • 渡航書の有効期限は7~10日なので帰国日に合わせて申請しましょう
  • 手数料、再発行料は現金支払いのみの場合がある

 

 

 

まとめ

 

 

というわけで、パスポートを盗まれてもどうにかなります。

ただ、海外で盗難に遭ったパスポートは100パーセント手元には戻りません。

犯人を追うよりも速やかに再発行に向けた行動をしていきましょう!

 

ジェニ

 

 

 

 

 

ABOUT ME
JENNIE
1994年生まれ。韓国ソウル在住、日本人。 海外行ったら価値観変わるとかいう人嫌いだったのに、海外行って価値観かわりました。 フリーでライターとして活動しながら、カフェをひたすら巡って精神を安定させてます。