韓国生活

【簡単!】韓国ワーホリビザ取得までの流れ

 

 

こんにちは、ジェニです。

 

最近ではワーキングホリデービザを取得し韓国での生活を楽しむ人が増えています。

 

今回は韓国ワーホリビザにはどんな書類を用意すればいいのか、

どこで申請すればいいのかなど具体的にご紹介していきます!

 

 

 

 

韓国ワーホリビザって??

 

ワーキングホリデービザは「観光就業ビザ(H-1)」

観光をするために滞在中の資金を補う目的であれば働いてもいいよ〜

というビザです。

 

ですが、就労や就学も可能!というなんだか自由なビザです。

 

 

韓国ワーホリの年齢制限

 

このビザ申請には年齢制限が設けられており満18歳以上満30歳以下 の人のみが申請できます。

 

ということで、31歳の誕生日を迎えるまでにビザの手続きを行うようにしましょう。

 

 

韓国ワーホリの滞在期間

 

韓国でワーキングホリデービザで滞在できるのは最大1年間となります。

ただし、その間に日本に一時帰国したりその他の国へ海外旅行もでき出入国は自由。

 

 

 

韓国ワーホリ申請に用意するもの

 

韓国ワーホリの申請に用意する書類等はこちら

 

  • パスポート
  • 写真
  • 申請書
  • 活動計画書
  • 往復航空券のコピー
  • 最終学歴証明書
  • 残高証明書

 

ひとつひとつ詳しく説明していきますね!

 

 

 

 

 

パスポート

 

残存期間3ヶ月以上のパスポートであることが条件です。

事前に期間をチェックしておきましょう。

 

パスポートがない場合や更新の必要がある場合、

新しいパスポートを申請し受け取るまでに6営業日かかるので早めに準備しましょう。

 

 

写真

 

写真のサイズは 3.5mm×4.5mm です。

パスポート写真と同じサイズなのですが、背景はでなければいけません。

 

大使館(領事館)内に証明写真機がある場合がほとんどですが、

用意して持って行く方がスムーズです。

 

 

ビザ申請書

 

ビザ申請書は公式サイトからダウンロードし印刷します。

こちらも大使館(領事館)に置いてあり、申請当日に記入しても良いのですが

記入する内容が多いのでおうちでお茶でもすすりながらゆっくり書くことをお勧めします。

 

 

活動計画書

 

活動計画書は月ごとに計画をまとめたもの。

パソコンで制作しても良いですし、手書きでもよいです。

紙の大きさも自由ですが、申請書に合わせてA4サイズにするとスッキリ感がでます。

 

計画書は日本語は不可で、英語か韓国語で書かなければいけません。

 

私はA4のレポート用紙に手書きで作成しました。

  1. 入国日・出国日
  2. 志望理由
  3. 月単位の計画
  4. 帰国後の予定

上記の内容を書いていきます。

 

①入国日・出国日

一緒に提出する往復航空券に合わせて日にちを書きました。

 

②志望理由

ワーホリビザは観光目的のビザですので、就学・就労をメインとして書くのは避けましょう。

 

③月単位の計画

2019年5月 ・日本から観光に来た友達とロッテワールドに遊びに行く

      ・キムチ作り体験をする

      ・日本食レストランの厨房でアルバイトをする

 

といった内容を月単位で3個以上挙げてできるだけ具体的に(本当に計画しているかのように)書きました。

 

こちらも観光をメインに書いていくようにしましょう。

あくまで計画ですので実行しなくても問題ないので妄想力をフル回転で。

 

④帰国後の予定

ポイントは「韓国のワーホリで経験したことをどう生かすか」。

 

また帰国の意思があるかどうかを見るものなので、

日本に帰国した後の話を具体的に書くと良いです。

 

しかし、これもあくまでも予定ですので想像で構いません。

 

 

 

往復航空券のコピー

 

Eチケットのことです。

実際に飛行機に乗るときは携帯の画面があればオーケーですが、

ビザ申請の際には印刷したものが必要です。

 

帰国の意思を証明するためのもので、

またワーキングホリデーなので3ヶ月以上の往復航空券を購入しなければなりません。

 

あくまで申請に必要なだけなので、終わればキャンセルし新しい航空券を購入しなおして大丈夫です。

 

私もキャンセルして、片道の航空券を新しく購入しなおしました!

 

 

最終学歴証明書

 

最後に卒業した学校の「卒業証明書」です。

また、在学中であれば「在学証明書」になります。

 

日本語でも英語でもOK。

 

学校に問い合わせて発行してもらいましょう。

 

 

残高証明書

 

一定期間(3ヶ月以上)生活ができる預金があることを証明するものです。

 

自分の名義の銀行口座に米ドル$250(日本円で30万円)以上なければいけません。

 

これも申請のとき証明できれば良いので、もし足りなければ家族・友人に一時的に借りて自分の口座に入れても大丈夫です。

 

銀行に行って発行してもらいます。

日本語でも英語でも大丈夫ですが、即日発行してもらえる銀行と後日郵送になる銀行があります。

 

後日郵送で届くまでに5日ほどかかるので、銀行には早めに行っておきましょう。

 

 

韓国ワーホリビザ申請場所・受け取り

韓国ワーホリビザは駐日各韓国領事館で申請します。

申請は郵送やオンラインではできないので直接窓口へ提出しなければなりません。

 

ビザ申請の受け付け時間は、平日 (月〜金);午前9〜11時半です。

土日・日本の祝日と韓国の祝日はお休み。

 

一緒にパスポートも提出し預ける形になります。

発行までに1週間ほどかかり、領事館か郵送で受け取れます。

(⚠︎翌日に発行と書かれているサイトもありますが私は1週間かかりました。余裕を持って申請しておくのがベターです)

 

そしてこの受け取りなのですが、

私の場合、また直接領事館に取りにいかなければならないと思っていたのに

郵送もできると言われ着払いで郵送してもらいました。

 

各領事館で異なるかもしれないので、

領事館が遠方でもう一度受け取りに行くのが大変という場合は事前に電話するなどして確認しておく方が良いです。

 

 

まとめ

 

韓国のワーホリビザは申請に不備がなければほぼ100パーセント取得できるビザです。

準備するものが多いと感じるかもしれませんが1つ1つ準備すれば大丈夫。

韓国ワーホリビザ取得の参考にしてみてください〜

 

ジェニ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
JENNIE
1994年生まれ。韓国ソウル在住、日本人。 日本で生まれ育ち、23歳のとき単身オーストラリアへ。 現在はフリーライターとして活動しながら 韓国ソウルで、日本語のプライベートレッスンを韓国の方達に向けて行なっている。