韓国生活

お得に韓国へ!韓国行きLCCまとめ&比較

こんにちは、ジェニです。

 

韓国は日本から約2時間で行けちゃう国です。

海外旅行でありながら、その手軽さから毎年多くの日本人が韓国旅行に行っています。

 

今回は韓国行きのLCC航空会社の特徴を比較!

賢く、お得に韓国旅行を楽しんじゃいましょう。

 

韓国行きLCC航空会社

日本から出航している韓国行きLCC航空会社は全部で7社。

  • チェジュ(済州)航空
  • ジンエアー
  • ティーウェイ航空
  • エアソウル
  • エアプサン
  • イースター航空
  • ピーチ・アビエーション

 

韓国行きLCC7社の特徴について見てみましょう。

 

 

 

 

チェジュ航空

 

関空→金浦はチェジュ航空だけ!

ソウル方面の空港は仁川空港と金浦空港の二つです。

 

仁川空港はソウル市外にあり、ソウル中心地まで約一時間かかるのに対して

金浦空港はソウル中心地まで約30分。

旅行であれば荷物も多いので、移動時間が短い方がいいですよね。

 

そんな金浦空港行きの飛行機が関空から出ているのは現在チェジュ航空のみとなります。

 

チェジュ航空だけどチェジュ行きの飛行機はない⁉︎

航空会社の名前に「チェジュ」と入っているのでチェジュ行きの便があるのかと思いきや、日本からチェジュへの便はありません。

 

韓国国内でチェジュ行きの便が運行しています。

 

受託手荷物の重量制限がやさしい!

  LCC航空会社の受託手荷物は15kgまで無料でそれを超えると超過料金が発生します。

しかし、チェジュ航空では20kgまで無料。

5kg違えばお土産選びやショッピングもさらに楽しめます。

 

 

 

ジンエアー

軽食のサービス付き

 LCCでは機内食はすべて有料ですがジンエアーでは東京・札幌・沖縄線で軽食がサービスされます。

パン+ゼリーや、バナナ+おにぎり+ヨーグルトなど小腹をみたしてくれるサービスはありがたいですね。

 

機内誌がなんか面白いジンエアー

座席前のポケットに入っている小冊子。

ジンエアーの機内誌「JIN AIR コリアガイドブック」が韓国旅行で使える小ワザを教えてくれます。

 

なんだかクスッと笑えると話題なのでジンエアーに搭乗した際には読んでみてください。

 

長蛇の列が有名⁉︎

ジンエアーはチェックインに長蛇の列になりがちというレビューをよく見かけます。

自動チェックインの機械がないのも原因ですが、早めに行って余裕を持つように心がけたほうが良いでしょう。

 

 

ティーウェイ航空

大邱(テグ)への直行便がある

ソウル・釜山に続く韓国の第三の都市・大邱。

そんな地方都市、大邱への直行便があるのがティーウェイ航空です。

観光にはもちろん、お仕事などで大邱を訪れる際に直行便でいけるのは便利ですよね。

 

地方都市からも就航している

ティーウェイ航空では、セントレア・北九州・大分・佐賀・熊本・鹿児島・那覇からの便も出ています。

大分→釜山、那覇→大邱の路線もあり、地方都市からも幅広く運行しているのが魅力。

 

オンラインでの座席指定が不可

オンラインでの事前座席指定がティーウェイ航空ではできません。

(一部座席は有料で指定可能)

 

空港にて先着順に座席を決めていくので、早めにチェックインするようにしましょう。特に家族旅行や、恋人同士で搭乗する際には注意しましょう。

 

 

エアソウル

比較的新しいLCC

エアソウルはアシアナ航空が設立した格安航空会社。

2015年に会社が設立され、日本への就航がスタートとしたのは2016年なので比較的新しいLCCと言えるでしょう。

 

なので、飛行機自体も新しく綺麗なのがエアソウルの特徴です。

 

地方都市からの就航も充実

エアソウルでは、静岡・富山・高松・米子・広島・山口・長崎・熊本へ就航しています。

週3便以上、出航しているのでソウルへ行きやすさがグッと高まります。

 

名前にソウルと付いている通り、韓国・ソウル(仁川)へのみ就航しています。

 

LCCでありながら贅沢な座席

アシアナ航空の飛行機をそのまま利用した飛行機もあるので、 LCCでありながら贅沢な作りがちらほら。

 

座席の間隔が他のLCC飛行機より広めです。

そして、可動式のヘッドレストやUSBポート付き。ストレスなく過ごせます。

 

液晶パネルも残ったままになっていますが、残念ながら映画などのエンタメは利用できません。

 

この贅沢仕様はアシアナ航空の飛行機をそのまま利用したから仕方なくそうなっているのか、そういうコンセプトなのかは不明。

エアソウル独自の飛行機になれば他のLCC飛行機と同じ仕様になる可能性も。

 

 

 

エアプサン

釜山・大邱へ就航

エアプサンという航空会社の名前どおり、韓国・釜山を中心とした就航です。

ソウルへの就航はなく、釜山と大邱への飛行機のみ。

 

成田・関空・を始め、福岡・セントレア・新千歳・富山からの便もあり地方都市からの便も充実しています。

 

無料機内食が終了…

エアプサンはLCCでありながら機内食サービス付きというのが特徴のLCCでした。

しかし、その嬉しいサービスが2019年4月1日より廃止。

 

現在はその他のLCC航空会社同様、お水の無料提供がされているのみになりました。

 

座席が広くゆったり

エアソウル同様、エアプサンはアシアナ航空会社系列の会社なので

 LCCの飛行機とは違い広くゆったりした作りになっています。

 

ただしUSBコネクタはないのでご注意を。

 

 

 

イースター航空

清州(チョンジュ)へ就航

イースター航空では、関空・新千歳から清州へ出航をしています。

清州は韓国のちょうど真ん中あたりに位置する都市。

ソウルからも釜山からも移動に時間がかかるので日本から直行便があるのはありがたいですね。

 

機内持ち込み手荷物の制限が厳しい

機内持ち込みの手荷物の重量制限はLCCであれば、

ほとんどの場合10kgまでなのですがイースター航空は7kgまでと厳しめ。

 

荷造りする際は注意が必要です。

 

航空券が安い…!?

航空券の価格比較サイトで探しているとき一番安かったのがイースター航空だったというレビューをいくつか発見。

 

 LCCなのでとりわけ安いというわけではありませんが、航空券が高くなるシーズンにイースター航空を重点的にチェックしておくとお得に購入できるかもしれません。

 

 

 

ピーチ・アビエーション

 

韓国行きLCC唯一の日本の会社

ピーチを除く韓国行きLCC航空会社6社はすべて韓国の会社です。

日本のLCCの中でも抜群の知名度を誇るピーチですから、

国内旅行で利用したことがあるという人や初めての韓国旅行という人には安心感があり良いですね。

 

「日帰りソウル」でお得に!

0泊の日帰りでソウルに旅行するならピーチがおすすめ。

その日に行き帰りすることで航空券が安くなります。

 

早朝に出て、夜に帰ってくるという弾丸海外旅行ですので

少しバタバタしてしまいますが、ホテルの予約必要なし!荷物はリュックだけ!とかなり気軽に行けます。

 

荷物が有料になることも

ピーチは荷物の規定が厳しめ…。

 

機内持ち込み荷物は7kgまで、受託手荷物は「シンプルピーチ」であれば有料となります。

シンプルピーチ以外の「バリューピーチ」「プライムピーチ」では受託手荷物は20kgまで無料です。

 

受託手荷物の超過料金(追加購入)はカードでのみ決済ができますのでご注意。

事前にオンライン購入しておくのがオススメです。

 

 

まとめ

同じLCCと一口に言ってもそれぞれに特徴があります。

特に荷物の規定は航空会社ごとに異なるので、事前にチェックしておきましょう!

 

ジェニ

 

 

ABOUT ME
JENNIE
1994年生まれ。韓国ソウル在住、日本人。 日本で生まれ育ち、23歳のとき単身オーストラリアへ。 現在はフリーライターとして活動しながら 韓国ソウルで、日本語のプライベートレッスンを韓国の方達に向けて行なっている。