英語

【初心者必見】英語多読におすすめ!ジャクリーン・ウィルソンの本

こんにちは、ジェニです。

 

今、ひそかに話題になっている英語勉強法「多読」。

 

『チャレンジしてみたいけれど、どんな洋書を読めばいいのかわからない』

『英語初級でも楽しめる本ってあるの?』

 

そんなあなたにおすすめなのが

イギリスの作家、ジャクリーン・ウィルソンの本なんです。

 

今回は、ジャクリーン・ウィルソンが生み出す世界の魅力をご紹介!

 

多読初心者、英語初心者は必見です。

 

そもそも「多読」ってなに?

多読とは、たくさんの英語の本を読むことにより大量の英語を取り込む勉強法です。

 

というと、なんだか難しそうですし、かなり上級者向きの英語勉強法のように聞こえますね。

しかし実際には、英語初級の人でもチャレンジでき、そのうえ効果の高い勉強法ともいわれています。

具体的な方法と効果をご紹介します。

 

多読の方法

①自分のレベルに合った洋書を選ぶ

まずは本選び。

難しい本ではなく自分のレベルに合わせて本を選びましょう。

ポイントは、自分には簡単すぎるかなと思う本であること。

 

多く読むのが多読なのでサクサク読めなければ多読はできません。

 

②辞書は使わない

日本語の本を読むときと同じようにいちいち辞書を引きません。

文脈やストーリーの流れから推測しながら読み進めましょう。

 

あまりにわからない単語だらけだったり、さっぱり内容が理解できないのであれば①に戻り本を選びなおしましょう。

 

③机に向かわない

多読はわざわざ机に向かう必要はありません。

通学・通勤の電車の中、カフェで過ごすお昼時や待ち合わせまでのちょっとした時間でもスキマ時間を利用して、どんどん読み進めましょう。

 

多読の効果とスゴさ

多読は英語の学習法の一つとされていますが、勉強しているという感覚がないのが魅力です。

上記にもあるように、自分のできる範囲で、机に向かわず、辞書も引かないのですから

ただ英語であるだけで普通の読書となんら変わりはありません。

 

気になる多読の効果ですが、続けるほど効果があるといえます。

 

英語が上手になるためには、英語に慣れ親しんでいく必要があります。

日常に英語を取り入れる方法として多読は最適です。

また、英語の勉強に途中で飽きてしまったり、集中力が切れてしまった時に洋書を読むことで

勉強は中断してしまったけれど勉強している状態が生み出せます。

 

 

多読・英語初心者はジャクリーン・ウィルソンの本を読むべし!

多読初心者がまず悩むのは『本選び』。

悩むあなたに、初心者でもサクサク読めて、さらに内容も面白い!ジャクリーン・ウィルソンの本をおすすめします。

 

“読んだあとハッピーになれる”ジャクリーン・ウィルソンの世界

ジャクリーン・ウィルソンはイギリスの児童文学作家。

10代の女の子を主人公にした物語を多く書いており、さまざまな賞を受賞。イギリス国内外問わず多くの人を虜にする作家です。

 

彼女の作品はティーンエイジャーの物語ですが、大人でも十分楽しめるのが大きな魅力です。

思わず共感してしまうような、恋愛や友情、コンプレックスなどがテーマになっている作品が多く、その読みやすさが人気を集めています。

 

英語初級でもわかりやすい理由

児童書であることから難しい単語はあまり出てこず、初心者でもテンポよく読み進めていけます。

また、主人公の視点のまま物語が進むのもわかりやすいポイント。

主人公の心の声をそのまま文章にしたような語り口なので、英語であれど思わず感情移入してしまいながら物語が進んでいきます。

 

多読におすすめ!ジャクリーン・ウィルソンの「ガールズシリーズ」

ジャクリーン・ウィルソンの作品の中でもファンが多いのが

「ガールズシリーズ」と呼ばれる、

  • Girls in Love (ガールズ・イン・ラブ)
  • Girls Under Pressure(ガールズ・アンダー・プレッシャー)
  • Girls Out Late (ガールズ・アウト・レイト)
  • Girls In Tears (ガールズ・イン・ティアーズ)

この4作品です。

 

主人公・エリー、二人の大親友・ナディーンとマグダ、エリーの家族が

このガールズシリーズの主な登場人物です。

 

ガールズシリーズには魔法などのファンタジー的要素もなければ、謎解きミステリーもありません。

その辺のどこにでもいる少女たちの日常です。

しかし、読み進めるほどに自分もエリーたちの世界に引き寄せられていて

一緒にドキドキ、ハラハラさせられてしまいます。

 

シリーズものですが単独で読んでも大丈夫なストーリー。

順番関係なく気になるものを読んでみてもいいですね!

 

あらすじはこちら↓

 

 Girls in Love (ガールズ・イン・ラブ)

エリー、マグダ、ナディーンの3人は中学のクラスメート。そしていま一番の関心は、誰に最初にカレシができるのか。ライバル心に燃えながらも、友人を思いやる気持を忘れない3人組を描く、イギリスで人気の青春ストーリー。

 

『カレシ』という憧れの存在に振り回されながら、一生懸命に恋愛しようとする彼女。女の子は日本も、イギリスも、なんにも変わらない同じなんです。彼女たちの恋愛に注目の一作目です。

Girls in Love【電子書籍】[ Jacqueline Wilson ]

 

 

 Girls Under Pressure(ガールズ・アンダー・プレッシャー)

エリーはモデル審査会をきっかけにダイエットをはじめる。でもやり過ぎて体調も神経もバランスを崩してしまう。中学生の少女たちの笑いと涙の学園小説。イギリスで人気の青春ストーリー第2弾。

 

コンプレックスって誰にでもありますよね。太っている(と思い込んでる)エリーのダイエット奮闘記!かと思えば、実はすごく大事なメッセージが込められているお話。読み終えた時、あなたはきっと自分のことを好きになる。そんな作品です。

 

Girls Under Pressure【電子書籍】[ Jacqueline Wilson ]

 

 Girls Out Late (ガールズ・アウト・レイト)

エリー、マグダ、ナディーンの中学生トリオが活躍するシリーズ第3弾。新恋人の出現に舞い上がるエリー。でも門限破りを注意され外出禁止に…。家族をとるか恋人をとるかの大ピンチ!

 

恋人と友達と家族、すべて両立させるのって難しいですよね。エリーはその難題に立ち向かっていきます。後半はガールズシリーズ史上1番のドキドキ、ハラハラがあなたを待っています。

Girls Out Late【電子書籍】[ Jacqueline Wilson ]

 

 

 Girls In Tears (ガールズ・イン・ティアーズ)

恋人に夢中で、つい友情がおろそかになりがちなエリー。家では両親がけんかばかり。おまけに親友に裏切られ、大ショック…。エリー、マグダ、ナディーンの中学生トリオが活躍するシリーズ第4弾。

 

エリーに降りかかる、恋愛・友情・家族の悩み。自分の中のモヤモヤ、嫌な気持ちをどう解決していくか。涙がテーマの作品でありながら、ユーモラスな語り口で描かれるストーリーに夢中で読めること間違いなし。

Girls in Tears【電子書籍】[ Jacqueline Wilson ]

 

 

ジャクリーン・ウィルソンの本、どこで買える??

日本では、大型書店でも洋書の部数は多くありません。

インターネットで購入するのがおすすめです!

 

またKindleで購入して読むことも可能です。

kindle ダウンロードはこちらから

 

英語圏に在住の方でしたら大型書店に置いてあるかもしれません。

 

ちなみに、私はオーストラリア・シドニーの紀伊国屋書店でゲットしました!(笑)

 

まとめ

「多読」はしんどくて辛いものなら何の意味もありませんし、続けられません。

楽しく、ラクに読んでこそ効果があります。

ジャクリーン・ウィルソンの作品はガールズシリーズ以外も、魅力いっぱいのものばかり。

是非、自分のお気に入りの作品を探してみてくださいね。

 

ジェニ

 

 

 

ABOUT ME
JENNIE
1994年生まれ。韓国ソウル在住、日本人。 海外行ったら価値観変わるとかいう人嫌いだったのに、海外行って価値観かわりました。 フリーでライターとして活動しながら、カフェをひたすら巡って精神を安定させてます。