韓国留学・ワーホリ

韓国ワーホリのメリット・デメリットって?失敗しないための3つのコツ!

こんにちは、ジェニ(@_jennie_log)です。

今回は韓国ワーホリのメリットとデメリットをご紹介!

韓国留学と比べると圧倒的に情報の少ない韓国のワーキングホリデー

一度しか貰うことのできない貴重な長期滞在ビザなので、できれば有効に使いたいですよね。

韓国留学かワーホリか悩み中…

韓国語ができなくてもバイトはできるの??

そんな疑問や悩みもこの記事で解決!

失敗しないための3つのコツと一緒にご紹介します。

韓国ワーホリってどんな制度?

ワーキング・ホリデー英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

ワーホリと聞くとオーストラリアやカナダなど英語圏のイメージがありますが、日本は韓国ともワーキングホリデーの協定を結んでいます。

韓国のワーキングホリデービザの申請は18~30歳(※申請時の年齢)の人のみ。

ワーホリ中の就学・就労には制限はなくシンプルに言えば、学校に行ってもOK!働いてもOK!な結構自由なビザです。

ワーホリといえば働くイメージが強いですが、そもそもは観光などを通してその国への理解を深めることを目的とするビザ。

そのためビザの有効期限は1年。セカンドビザなどはないですが、申請で1ヶ月の延長が可能です。

ようするに、めちゃくちゃ自由に野放しにしておいて、きっかり1年(延長を入れると1年1ヶ月)で絶っっ対帰れよ!というアメとムチが激しめなビザです。

 

⬇︎韓国ワーキングホリデービザの取得方法についてはこちらをどうぞ

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韓国ワーホリのメリット

自由に働くことができる!

韓国ワーホリの最大のメリットはずばりこれだと思います。

ビザなしでの就労は違法なので、働くためにはビザが必要。しかし、働けるビザというのは限られています。

例えばD-4ビザ(語学堂・語学学校への留学)やD-2ビザ(大学・大学院への正規もしくは交換留学)であればは、「資格外活動許可」という書類がないと就労は不可です。

なかでもD-4ビザの場合は6ヶ月以上の修学してからでないとその書類の申請ができません。

しかし、ワーホリビザであれば韓国に到着したその日から働くことだってできますし、就労時間に制限もありません。

 

よりディープな韓国生活を送ることができる

ワーホリは自由であるからこそ自分でたくさんのことを乗り越えていかなければなりません。

住む場所、スマホの契約、外国人証明書の申請、バイト探し などなど

学校へ通う留学よりもさらに個人で挑戦していかなければならないものが増えるため、その分より深く韓国を知ることができ、旅行とも留学とも違うディープな体験ができます。

ジェニ
ジェニ
旅行だけでは見ることのできなかった「韓国」がいっぱい!

 

韓国語を活かしたさまざまなことにチャレンジできる

当たり前ですが、韓国語は韓国で一番使われている言語。

なので、どこにいっても韓国語。まさに韓国語漬けな日々を送ることができます。

韓国語を使ってバイトをするのはもちろん、地方に旅行に行ったり、交流会や集まりに参加したり、1年という期間があればいろんなことにチャレンジができますよね。

留学だと毎日勉強ばかりで、他のことに挑戦する機会や時間が少ないかもしれませんが、ワーホリは自由に挑戦可能です。

 

 

韓国ワーホリのデメリット

貯金ができない可能性がある

韓国の最低賃金は現在835円。数年前と比べるとだいぶ上がりましたが、それでもまだ日本と比べると低めですよね。

しかし、物価は日本とほぼ変わらないくらい。

贅沢な暮らしは期待できませんね。

韓国ワーホリで一番人気のソウルであれば家賃も高いので、行ってから稼ぐというより、ある程度資金を用意した上で渡韓したほうが安心でしょう。

 

韓国語ができないと生活が厳しいことも…

韓国語がある程度できないと、生活に苦労する可能性が高いです。

もちろん韓国には日本語や英語ができる人もたくさんいるのですが、そこだけに頼ってしまうと選択できる幅がどうしても狭まってしまいます。

韓国人の友人や、韓国に住んでいる日本人がいたとしても、1人でなにかしなければいけない時が必ずあるので、韓国語ができるに越したことはありません。

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韓国ワーホリで失敗しないためには…?

ワーホリの「成功」とは人それぞれなので一概には言えないものの、せっかくワーホリに来たのに挫折して途中で帰国してしまった人や、帰国後に後悔の残るワーホリになってしまったという人は少なくありません。

そうならないために、そして満足のいくワーホリ生活をおくるためにはどうすればよいのでしょうか。

ワーホリ後の目標を決めておく

なんとなく渡韓して、なんとなく1年過ごして、なんとなく帰国、ワーホリ終了。というのは非常に勿体無いように思います。

そうならないためにワーホリしている間の目標を決めるのももちろん大事ですが、ワーホリ終えた後の目標を考えておくことで良いでしょう。

帰国後の目標を決めておくことでワーホリ中の生活が充実することはもちろん、その経験をワーホリが終わったあと無駄なく活かすことができます!

韓国語をできる限り勉強しておく

「ワーホリで働くのに韓国語はどのぐらいできると良いですか?」という質問をたまにいただくのですが、正直まったく韓国語ができなくても韓国で働こうと思えば働くことができます。(特にソウルでは)

とはいえ、韓国語できればできるほど仕事の選択肢は増え、必然的に条件や賃金も良くなります。

なので、どの基準まで勉強しておけば良いというよりも、とにかくできる限り韓国語は勉強して実力を最大限にした状態でワーホリをスタートするのがおすすめです。

まったく韓国語がわからない中でネイティブの会話に揉まれるほうがよりも、基礎を理解しているほうが韓国語は伸びますし、何より楽しいですしね♪

 

⬇︎ワーホリ準備にもぴったりな韓国語勉強法はこちら

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最後の切り札として使う

年齢制限内であれば誰でも1年の長期滞在が可能なワーホリビザ。

しかも韓国のワーホリビザは、きちんと申請さえすればほぼ100%発給してもらえます。

そんな凄いビザを特に目的や目標なく使ってしまうのはもったいないですよね。

なので、ワーホリビザはよく考え使うべきタイミングを見計らって最後の切り札として使うのをおすすめします。

例えば、ノービザでも期間内の短期留学が可能ですし、働いてお金をもらわなければ90日の滞在ができます。(その後、一度韓国外に出ればまた90日滞在ができる)

他のビザやノービザの規定範囲内であれば、ワーホリビザは使わずにとっておく方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メリット・デメリットをしっかり理解しておけば、より良いワーホリ生活を送ることができると思います。1年という限られた時間なので有意義に過ごさないと勿体ないですからね!

是非、参考にしてみてください♪

ジェニ

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ABOUT ME
JENNIE
1994年生まれ。韓国ソウル在住、日本人。 海外行ったら価値観変わるとかいう人嫌いだったのに、海外行って価値観かわりました。 フリーでライターとして活動しながら、カフェをひたすら巡って精神を安定させてます。