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日本版プロデュース101(プデュJAPAN)見どころと注目の練習生を徹底解剖!

こんにちは、ジェニ(@_jennie_log)です。

韓国で大旋風を巻き起こしたオーディション番組「Produce101」が、なんと日本でも開催!

すでに大きな話題となっていますよね。

今回はそんな日本版プロデュース101、略してプデュJAPANの見どころと注目の練習生をご紹介!

韓国のプデュとはまた違う面白さがある日本のプデュ。これまでの放送を見た感想と合わせて解説&解剖していきます♪

この記事は第4回放送までを見て執筆したものです。またネタバレも含みますので、放送をまだ見れていない方、ネタバレNGの方はご注意ください

プロデュース101ってどんな番組?

韓国で大きな話題を呼んだ大人気オーディション番組

プロデュース101では101人の練習生が様々なミッションにチャレンジ。国民がプロデューサーとなり、人気投票で上位に選ばれた人がデビューできるという番組です。

事務所の垣根を超えた画期的な企画であり、視聴者が参加できることから放送が始まるやいなや大きな話題に。

プロデュース101はその後、男性verの「Produce101 シーズン2」、日本の48グループと合同で開催された「Produce48」、第4シーズンとなる「Produce X101」

そして中国でも(パクリっぽい番組含め)同じ形式のオーディション番組が開催されました。

この番組からデビューしたグループは期間限定でありながら、どのグループも爆発的な人気を誇り、練習生たちの登竜門的存在となっています。

 

⬇︎シリーズ最初のProduce101から誕生した伝説のグループ『I.O.I(アイオーアイ)』

⬇︎シーズン2で誕生したボーイズグループ『Wanna One(ワナワン)』

⬇︎日本人メンバー3人が在籍する『IZ*ONE(アイズワン)』

 

⬇︎今年放送された韓国のシリーズ最新グループ『X1(エックスワン)』

 

日本版プロデュース101の見どころはここ!

歌・ダンス未経験者も参加している

日本のプデュの最大の特徴は、まったくの素人も参加しているというところ。

そもそも練習生という制度は韓国独特の文化ですが…

練習生制度がない日本でのプデュの参加者は一般の応募で集まった101人です。

本家・韓国verのプデュでは、普段から歌やダンスの練習をしている子達が参加しているため「もうデビューしてもいいんじゃない?」レベルの子も多数いましたし、

番組内のミッションでもかなり本格的なパフォーマンスを見ることができました。

日本verではそうはいかないため全体的に番組のクオリティが下がる、もしくはプデュらしさが出ず違う番組のようになってしまうのではないかという声も。

しかし、放送前のそんな心配はよそに第3回までの放送を見る限り、この点はむしろ番組の面白さにつながっており見どころの一つになっています。

日本にはこんなに歌やダンスの才能があふれた子がいるんだ〜!という発見もあり、未経験の子が必死に努力する姿も見れたり、

日本人の気質として、完璧な子より一生懸命努力する子を応援したいという人が多いのでそのニーズにうまく合った番組になっています。

 

個性的すぎる⁉︎練習生たち

101人もいれば本当にいろんな子がいます。101人って多すぎるし、誰が誰か分からない!と思っちゃいますが、放送を見ていくうちに一人一人の人間性が見えてくるのもプデュの面白いところ。

参加者たちは寮にみんなで住み、プライベートな時間まで文字通り完全密着されます。

どんなにキャラを作っていてもどうしても浮き彫りになる本性。番組が進むにつれ、良くも悪くもみんなの人間性が露わになってきます。

また、最初は全く目立たなかった子が突然輝き出して注目を浴びるのもプデュあるある。

最初から人気の子や知名度がある子が必ずしもデビューするとは限らないのです。

 

日本版プロデュース101・現在上位!注目の練習生は?

川尻蓮

タイトル曲『ツカメ〜It’s coming〜』でセンターを務めたのが彼。

この動画は放送前に公開され、ベールに包まれたプデュJapanの全貌が明らかになった注目の楽曲でした。

「日本版プデュのセンターなんかイカつい系じゃない?」と思ったのもつかの間、

見終わった後は「センターはこの子だわ!最高!」とみんなが納得。

未知数だった日本版プデュへの注目度も急上昇させました。

そんな蓮くんは、ダンス・歌でみんなから一目置かれる存在でありながらめちゃくちゃ謙虚。性格まで良いというパーフェクトガイです。

もし、蓮くんを嫌いだor気に食わないという人がいれば、どのツラ下げてモノ言うてんのか言うてみ?じゃなくて、いや、じっくりお話を聞かせていただきたいくらい。

⬇︎可愛いの渋滞。

⬇︎この自己紹介の締め方が謎すぎる、そしてジワる。

 

今西正彦

初回から自宅取材映像が流れるほど番組からも注目されているヒコこと、今西くん。

とにかく、もんのすごく個性的な彼は最初のレベル分け評価でナイティナインをも圧倒していました。

ユーモアだけでなく、ダンスの実力もあったのですが「基礎から学んだ方が伸びる」ということでレベルは一番下のFに。

賛否両論分かれる結果となりました。

第4回の放送まで見るところ、このFに評価したのは正解だったように思います。

Fに評価されたとしてもキャラの濃さで見る人の印象に残りましたし、可愛い不思議系な子だったのが目の奥にメラメラと闘志を燃やす子になったように見えます。

これまでやってきたダンスのジャンルの影響もあり、女性っぽいダンスが得意だった彼。これからの放送でどんな違った表情を見せてくれるのか注目です。

⬇︎ポジションバトルのチームでは振り付けを担当。

⬇︎今までのヒコとは全く違うポジションバトルでのパフォーマンス。ギャップがとんでもないです。

 

キム・ヒチョン

まさかのヒチョン参加に全ワタシが泣いた。という個人的な話は置いといて…

韓国でHALOというグループで活動していたものの、思ったような活躍ができないまま契約終了。事実上の解散となり、最後の望みをかけ日本のプデュにチャレンジしているヒチョン。

ユンドン、ヨンフンもヒチョンと同じグループに在籍しており、かなりの覚悟を持って韓国人である3人はこの番組に参加しています。

ヒチョンを取り上げるのは私の推しだからです。異論は大いに認めますが殴らないでください。

ヒチョンに関しては実はHALOの前に別のグループとしてデビュー経験もあったり、TEENTOPの候補生だったという話もあったりとかなりの苦労人です。

番組を見ていても彼の歌・ダンスの実力は確かなのに運命なのかなんなのか…。

そんなこともありネガティブなポジションになりそうだった初回ですが、その後回を重ねるごとに何故か面白いキャラに。

特にこれ⬇︎

突然のおばさん化ww

本場Kpopから参加はズルくない?という声も一掃する活躍を見せています。

⬇︎ヒチョンの優しさと面白さが詰まったマッスル対決はこちら。

 

イ・ミンヒョク

知名度では101人でトップといっても過言ではないミンヒョクくん。いや、ヒョクくん。

Youtuberとして活躍していた彼は、突然Youtubeを休業宣言。放送前からヒョクくんがこの番組に参加するのではないかと噂されていました。

そんなヒョクくんは番組で大活躍!

と、思いきや…

「いや…ヒョクくん、さすがに泣きすぎだろ…」と若干視聴者を引かせるという…。

⬇︎記念すべき最初の泣きがこちら。

Youtuber時代も結構泣いていたヒョクくん。

その人の良さが人気の秘訣でもあったのに、プデュでは泣いているシーンばかりが抜かれるためか「泣きすぎ」と捉えられる結果に。まあ本当に泣きすぎだけど

このままではかなり順位を落としてしまいそうで心配です。

せっかく知名度もあるので、周りをあっと驚かせるようなパフォーマンスやこれからの活躍に期待したい!

⬇︎ちなみに過去には全米も泣かせてる。(この動画めちゃ良い。Youtubeで観れた彼の良さがどうか発揮できますように)

 

川西拓実

放送前から、そのイケメンっぷりが話題となっていた川西くん。

放送が始まってもやっぱりイケメンで、その上なんとめちゃくちゃ努力家!ということで国民を虜にしています。

タイトル曲ではAクラスでパフォーマンスした彼ですが、実はダンス未経験者!実力者揃いのメンバーの中で見劣りしないダンスを披露しました。

イケメンだからといって調子に乗るなんて時代はとっくに終わったようで、川西くんはとっても謙虚な性格。

ダンスの練習はもちろん、実力者の中でも自分の武器を活かせるように表情作りに力を入れるなど努力を惜しみません。

表情作りの練習してるとき自分がイケメンって気づいてるの?ねえ?どうなの!

順位も現在3位とデビュー候補に最後まで入ってくるであろう注目の練習生です。

⬇︎ポジションバトルではこの仕上がり。はい、デビューしよ。

⬇︎動画でもご確認ください。

 

鶴坊汐恩

初回で一位の席に座ったのが彼。

自信たっぷりだったのにも関わらず、レベル分け評価では態度の悪さを指摘されます。

しかし、そこから再評価ではAクラスまで這い上がり一気に注目の練習生となりました。

初回でこそ視聴者を「なんだこの子…」と思わせたものの、良く言えば素直すぎるそのキャラにみんなが徐々に釘付けに。

もともとビジュアルもかなり良いというのも相まって、”つるぼー”にハマる人が急増しています。(上記でヒチョンがおばさん化してたのはこの子の話)

トレーナー陣も「なにか持ってる」とそのスター性を評価していましたが、彼にはなんかほっとけない魅力があります。

初回では子供のようだった彼がどこまで成長するのか?目が離せません。

⬇︎ポジションバトルでのパフォーマンス後、このとてつもなく不器用な笑顔で多くの犠牲者が。

⬇︎シュールすぎる自己紹介動画。

 

第4回までの日本版プデュの感想

実は韓国版だけでなく、中国版もプデュを見てきた私。(※全話は見れてません、暇なわけでもありません)

でも、やはり日本人なので日本版が一番感情移入しちゃいますね。

出身の都道府県が出てるので同郷だと思わず注目してしまったり、これまでの経歴を知って思いを馳せたり。

日本の大学生みたいなウェイウェイなノリが見れたり←

番組が始まる前は、Kpopに憧れてる系の子が参加するんだろうなーと思っていたのですが、実際の参加者を見ると、「ダンスや歌で活躍したい」という子がたくさんいてKpopっぽいアイドルになりたい子ばかりではないのが印象的でした。

実力があっても、活躍する場がないのが今の日本のアイドル業界、芸能界なのかもしれません。

日本のアイドルは韓国のアイドルと違って「未完成」なのが売りですよね。

日本人の国民性のせいなのか分かりませんが、成長を一緒に見守り、応援したい!と思わせなければ売れず、実力=人気ではありません。

しかし、日本版プデュでは実力を上げなければ上には行けず、努力するものが人気を得られます。

実力を持ちながら、応援したいと思わせる新しい時代のグループができるのではないかと番組の回を重ねるごとに期待が高まります。

まあまだ、4話なのでこれから何が起こるか分かりません。

これから脱落者が出てくるという厳しい現実にも耐えなければなりませんし、なにせデビューできるのはたった11人。

見始めてしまったので、そんな辛い場面も覚悟して見守っていこうと思います。(謎の使命感)

 

最後に…

私の個人的な感想を踏まえながら日本版プデュについて解説、そして解剖してみました。

放送を重ねるごとに、また違った注目の練習生も登場するでしょう。

日本版プデュについての記事はまた更新していきたいと思います!楽しみにしていてくださいね♪

ジェニ

 

⬇︎YoutubeでVlog更新中です!

 
ABOUT ME
JENNIE
1994年生まれ。韓国ソウル在住、日本人。 海外行ったら価値観変わるとかいう人嫌いだったのに、海外行って価値観かわりました。 フリーでライターとして活動しながら、カフェをひたすら巡って精神を安定させてます。